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競馬の予想、感想ブログ
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ドバイで行われたUAEダービー(3歳・ダ・1800m・11頭)の結果を知らせます。

このレースには日本のイイデケンシンが出走していた。

イイデケンシンは好スタートから好位でレースを進めるも最後の長い直線で力尽きて8着となった。

勝ったのはオナーデヴィル。オナーデヴィルという馬はUAE三冠の第一冠のダ・1600mをコースレ

コードで勝っていた当レースの有力馬であった。

2着はロイヤルヴィンテージ、3着はココアビーチという馬が入った。

上位の馬は前評判も高く人気通りの決着といえるだろう。

やはりダートでの世界の壁は厚いのだろうか。


ヴァーミリアン出走まであと3時間!
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なんと衝撃のニュースがある。今週のJCに出走予定だった欧州最強馬のディラントーマス

がJCに出走できなくなってしまった。原因は馬ウイルス性動脈炎(EVA)の陰性が確認でき

なかったためらしい。詳しいことは分からないが馬インフルエンザと似たようなものと思ってい

る。

それにしてもJCに出走できないとは非常に残念である。ディラントーマスは今年キングジョージ、

凱旋門を勝った疑いようもない現在の欧州最強馬である。それだけに日本での走りを期待してい

たのに非常に残念である。勝ち負けよりもその走りを見てみたかったのに・・・。

これがJRAの売り上げに影響しなければいいのだが・・・。
今日のスポーツ新聞には非常に興味深い記事が載っていた。知ってる人も多い

かと思うがウォッカのエリザベス女王杯への参戦だ。はっきり言って個人的には

この参戦には納得できない。ウォッカは桜花賞でダイワスカーレットに敗れたが、

ダービーに参戦して見事に勝利した。そして秋初戦の秋華賞では3着に敗れて

いるが存在感は十分に示していた。問題なのはダービー勝っているのにそれよりも

ランクが落ちるエリザベス女王杯にわざわざ出走する意味がわからない。予想

としてはダイワスカーレットの参戦だろう。ウォッカはこれまで桜花賞、秋華賞と

ダイワスカーレットに完敗している。その無念を晴らすための参戦だろう。その気持

ちはわからなくもない。それにしても当初の予定を変更してまでエリザベスに出て、

勝っても意味はあるのだろうかと疑問に思う。それに今年のJCはインフルエンザの影

響で外国馬の参戦はほとんどないだろうから勝ちやすいと思うのだが・・・。それなら

ばエリザベスに出てダイワスカーレットに勝ちたいのだろう。どうせならダイワ、ウォッカ、

ベッラレイアもJCに出てJCを少しでも盛り上げてほしいものだ。
今週は京都で京都大賞典で行われる。天皇賞(秋)へ向けての大事なレースだが

このレースで個性的な馬が1頭引退する。

その名はファストタテヤマ。

そんなにすごい成績を残しているわけでもないが、この馬の名はなかなか忘れら

れない。その理由は1つのレースにある。2002年の菊花賞の激走にある。このレー

スは脳裏に焼きついている。

このレースはスタート直後に一番人気のノーリーズンが落馬する波乱の幕開けで、

道中もローエングリンの暴走、勝ったのも10番人気のヒシミラクル、2着が16番人

気のこの馬、ファストタテヤマの大波乱の決着になった。当時は3連単はないが、

3連複で34万を記録した。

皮肉なものでこのときのヒシミラクルとファストタテヤマの差は鼻差。しかし、ヒシミ

ラクルは翌年の天皇賞(春)、宝塚記念を制する華々しい活躍をしているのに対して、

ファストタテヤマは重賞は勝てずに、長距離路線でたまに好走する程度。そんな

ファストタテヤマもとうとう引退。引退後は種牡馬にはなれずに乗馬になるらしい。

そんなファストタテヤマだがこのレースは一昨年3着、去年2着。そして今年はさらに

順調にきているらしい。最後に得意の京都で一花咲かすことができるだろうか。

いままでお疲れ様。
2007秋競馬が始まるということでブログでも始めようと考えました!

主に予想中心に書いていくつもりです。

少しでも多くの人に読んでもらえれば光栄です。

少しでも当たるように書いていきます。

どうぞよろしくお願いします。

ちなみにタイトルは某人気アニメのように書いたことが実現するようにという意味です。
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