競馬の予想、感想ブログ
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第75回ダービーはディープスカイが直線信じられないような位置から飛んできて
見事優勝した。ディープスカイはNHKマイルCに続くGⅠ勝利となり、鞍上の四位J
は去年のウオッカに続くダービー連覇となった。
それにしても最後の直線は信じられなかった。ディープスカイ以外の上位馬が直線
で内側を通っているにもかかわらず、直線ではただ一頭大外を通ってきて見事に
差し切った。これは馬の能力がなければできないことである。
ディープインパクトに姿がダブって見えた人もいるかもしれないぐらいの末脚だった。
今年のダービー出走した馬はあの名馬ディープインパクトがダービーを勝った年に生まれた
産駒である。そして今年のダービーを勝ったのはディープスカイ。こう考えれば非常に分かり
やすいレースだったかもしれない。それに勝ち方までディープインパクトにそっくりだったのは
驚きである。
このディープもこれからどういった成長をするか楽しみな馬である。
見事優勝した。ディープスカイはNHKマイルCに続くGⅠ勝利となり、鞍上の四位J
は去年のウオッカに続くダービー連覇となった。
それにしても最後の直線は信じられなかった。ディープスカイ以外の上位馬が直線
で内側を通っているにもかかわらず、直線ではただ一頭大外を通ってきて見事に
差し切った。これは馬の能力がなければできないことである。
ディープインパクトに姿がダブって見えた人もいるかもしれないぐらいの末脚だった。
今年のダービー出走した馬はあの名馬ディープインパクトがダービーを勝った年に生まれた
産駒である。そして今年のダービーを勝ったのはディープスカイ。こう考えれば非常に分かり
やすいレースだったかもしれない。それに勝ち方までディープインパクトにそっくりだったのは
驚きである。
このディープもこれからどういった成長をするか楽しみな馬である。
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東京で行われたオークスは4番人気のトールポピーが桜花賞からの巻き返しで
優勝した。勝ったトールポピーは桜花賞は1番人気ながら8着だったが、オークス
では見事に巻き返してみせた。
トールポピーが勝ったことはやはり力があったのだと再認識させられたが、問題は勝ち方である。
最後の直線では審議になっているように、かなり斜行している。詳しくはJRAのパトロールビデオ
を見ればわかるが、あれで降着ではないのが不思議なくらいである。
GⅠ優勝馬の降着は記憶に新しいのがおととしのエリザベス女王杯でのカワカミプリンセスや古くは
天皇賞(秋)のメジロマックイーンの降着などがある。今回は池添Jの騎乗停止ではあるが、降着には
ならなかった。
大勢の人が思っていることは
「何故騎乗停止なのに、降着にはならいのか?」
ということであろう。
JRAによると
「継続的かつ修正動作のない危険な騎乗」
とコメントしている。
パトロールビデオを見てみるとわかるが、直線でトールポピーはずっと斜めに走っている。
これがおそらく”継続的”であり、修正動作を行わなかったのが”修正動作のない”ことなの
だろう。
だが、何故降着でないのかがはっきりしない。
これは普段から思っていることだが、降着なのか、それともそうでないのかの基準を説明して
ほしい。「はっきりとした基準を決めろ」とはいわないが、せめて説明ぐらいはきちんとしてほしい
のが本音である。そうでないと競馬の公平性がなくなってしまう気がする。
自分の馬を勝たせるためにぎりぎり騎乗をするのも騎手の技術でもあるし、馬をまっすぐ走らせる
ことも難しいこともわかっている。だが、どことなくすっきりしない気持ちになってしまう。
優勝した。勝ったトールポピーは桜花賞は1番人気ながら8着だったが、オークス
では見事に巻き返してみせた。
トールポピーが勝ったことはやはり力があったのだと再認識させられたが、問題は勝ち方である。
最後の直線では審議になっているように、かなり斜行している。詳しくはJRAのパトロールビデオ
を見ればわかるが、あれで降着ではないのが不思議なくらいである。
GⅠ優勝馬の降着は記憶に新しいのがおととしのエリザベス女王杯でのカワカミプリンセスや古くは
天皇賞(秋)のメジロマックイーンの降着などがある。今回は池添Jの騎乗停止ではあるが、降着には
ならなかった。
大勢の人が思っていることは
「何故騎乗停止なのに、降着にはならいのか?」
ということであろう。
JRAによると
「継続的かつ修正動作のない危険な騎乗」
とコメントしている。
パトロールビデオを見てみるとわかるが、直線でトールポピーはずっと斜めに走っている。
これがおそらく”継続的”であり、修正動作を行わなかったのが”修正動作のない”ことなの
だろう。
だが、何故降着でないのかがはっきりしない。
これは普段から思っていることだが、降着なのか、それともそうでないのかの基準を説明して
ほしい。「はっきりとした基準を決めろ」とはいわないが、せめて説明ぐらいはきちんとしてほしい
のが本音である。そうでないと競馬の公平性がなくなってしまう気がする。
自分の馬を勝たせるためにぎりぎり騎乗をするのも騎手の技術でもあるし、馬をまっすぐ走らせる
ことも難しいこともわかっている。だが、どことなくすっきりしない気持ちになってしまう。
東京で行われたヴィクトリアマイルはエイジアンウインズがGⅠ初勝利を飾った。
断然人気のウオッカは2着となった。3着にはブルーメンブラッドが入った。
勝ったエイジアンウインズは直線向くまで馬群の中で我慢し、直線半ばで鋭く伸びてきて、
先に抜け出していたブルーメンブラッドをかわし、最後はウオッカの追撃をしのぎきった。
初GⅠ、初距離、初コースと不安材料はいろいろあったが、不安を一掃する勝利だった。
ウオッカも最後はよく追い上げていたが、今日のレースは流れが向かなかった。
勝ったエイジアンウインズ、3着にブルーメンブラッドがきているように今日のレースではマイルと
いうよりはむしろ1400の特性に近いレース内容だった。結果論になるがニシノマナムスメや
ベッラレイアなどのマイルより長い距離を走ってきた馬にはきつい流れになっただろう。
そう考えれば出走馬の中で1400に強い馬は限られていたので、馬券的には取れないレースでは
なかった(あとの祭りだが・・・)。
その中でウオッカはよく追い上げたのだから評価を下げることはまったくないだろう。次に期待できる
内容だった。
勝ったエイジアンウインズはウオッカと同じ強い現4歳牝馬世代の馬なので、やはり去年の牝馬のレ
ベルが高かったことが改めてわかったレースだった。
断然人気のウオッカは2着となった。3着にはブルーメンブラッドが入った。
勝ったエイジアンウインズは直線向くまで馬群の中で我慢し、直線半ばで鋭く伸びてきて、
先に抜け出していたブルーメンブラッドをかわし、最後はウオッカの追撃をしのぎきった。
初GⅠ、初距離、初コースと不安材料はいろいろあったが、不安を一掃する勝利だった。
ウオッカも最後はよく追い上げていたが、今日のレースは流れが向かなかった。
勝ったエイジアンウインズ、3着にブルーメンブラッドがきているように今日のレースではマイルと
いうよりはむしろ1400の特性に近いレース内容だった。結果論になるがニシノマナムスメや
ベッラレイアなどのマイルより長い距離を走ってきた馬にはきつい流れになっただろう。
そう考えれば出走馬の中で1400に強い馬は限られていたので、馬券的には取れないレースでは
なかった(あとの祭りだが・・・)。
その中でウオッカはよく追い上げたのだから評価を下げることはまったくないだろう。次に期待できる
内容だった。
勝ったエイジアンウインズはウオッカと同じ強い現4歳牝馬世代の馬なので、やはり去年の牝馬のレ
ベルが高かったことが改めてわかったレースだった。
シンザン記念を勝ったドリームシグナルの末脚は見事だった。
4角ではもうダメだと思ったがそこから伸びてくるのだから恐ろしい末脚である。
まるで父アグネスデジタルのマイルCSのようだった。
血統的に距離がどこまでもつのか不安だが最近の出世レースであるシンザン記念を勝った
のだから皐月賞ぐらいまでは期待できるのではないだろうか。
2着から5着までの馬はほとんど差がなかったので力は拮抗しているといえよう。
東のメインのガーネットSを勝ったタイセイアトムは見事な逃げ切り勝ちだった。
連勝中の勢いのまま逃げ切った感じだった。
血統的には1200がベストのように思える。
2着のスリーアベニューも良く伸びてきているが、さすがにあの位置からでは届かなかった。
この馬も1200のダートは良く走る。
4角ではもうダメだと思ったがそこから伸びてくるのだから恐ろしい末脚である。
まるで父アグネスデジタルのマイルCSのようだった。
血統的に距離がどこまでもつのか不安だが最近の出世レースであるシンザン記念を勝った
のだから皐月賞ぐらいまでは期待できるのではないだろうか。
2着から5着までの馬はほとんど差がなかったので力は拮抗しているといえよう。
東のメインのガーネットSを勝ったタイセイアトムは見事な逃げ切り勝ちだった。
連勝中の勢いのまま逃げ切った感じだった。
血統的には1200がベストのように思える。
2着のスリーアベニューも良く伸びてきているが、さすがにあの位置からでは届かなかった。
この馬も1200のダートは良く走る。
「マツリだ、マツリだ、マツリダゴッホ!!」
NHKのアナウンサーがゴール前で実況したフレーズである。
「なんとびっくり、ダイユウサク!」
に匹敵するメイフレーズではないかと個人的には思っている。この実況が伝説となるかどうか
はこれからだろう。しかし、・・・
だれがこんな結果を予想できただろうか。なみいる強豪を抑えて第52回有馬記念を制した
のはマツリダゴッホである。単勝9番人気、配当は単勝5230円はダイユウサクに次ぐ、歴代
2位となる。前走、天皇賞(秋)15着からの参戦なのでこの人気なのも仕方ないが、近年の
有馬記念は比較的堅い傾向にあっただけに非常にびっくりしている。個人的にも穴として予想
はしていたがまさか勝つとは思ってもいなかった。
有馬記念を当てて財布も心もふっくらして年を越したかったのだが・・・。これで貧乏正月決定
である。他の馬の評価は後日書くとして、最後にこの言葉を
「マツリだ、マツリだ、マツリダゴッホ!!!!!!!」
NHKのアナウンサーがゴール前で実況したフレーズである。
「なんとびっくり、ダイユウサク!」
に匹敵するメイフレーズではないかと個人的には思っている。この実況が伝説となるかどうか
はこれからだろう。しかし、・・・
だれがこんな結果を予想できただろうか。なみいる強豪を抑えて第52回有馬記念を制した
のはマツリダゴッホである。単勝9番人気、配当は単勝5230円はダイユウサクに次ぐ、歴代
2位となる。前走、天皇賞(秋)15着からの参戦なのでこの人気なのも仕方ないが、近年の
有馬記念は比較的堅い傾向にあっただけに非常にびっくりしている。個人的にも穴として予想
はしていたがまさか勝つとは思ってもいなかった。
有馬記念を当てて財布も心もふっくらして年を越したかったのだが・・・。これで貧乏正月決定
である。他の馬の評価は後日書くとして、最後にこの言葉を
「マツリだ、マツリだ、マツリダゴッホ!!!!!!!」