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競馬の予想、感想ブログ
いよいよこの日がやってきた。

全てのホースマンが目指す競馬の祭典。

競馬の素人、玄人、または競馬なんて知らない人もこのレースだけは知っている。

日本中の人が注目するレース。

全てのサラブレッドはこのレースを勝つために切磋琢磨している。

この舞台に出ることができるのは2005年に誕生したサラブレットの中の18頭。

さらに頂点に君臨することができるのはだだ1頭。

そのレースの名は

第75回日本ダービー。

~~予想~~
◎レッツゴーキリシマ
〇アドマイヤコマンド
▲ディープスカイ
△レインボーペガサス
×ショウナンアルバ

~~理由~~

本命はレッツゴーキリシマ。何を馬鹿なことを言ってるのかと思うかもしれないが、

これまでのレース振りから決して可能性がないわけではないと思う。キリシマの今年の

成績は4,9,5,9と馬券にすらからんでいない。だが、きさらぎ賞の4着と皐月賞の5着

はともに接戦である。スプリングSとNHKマイルCの9着はともに流れに乗れずの敗戦であ

る。好位で流れに乗ればなかなかしぶとい脚を使う。今回のメンバーからアグネススタ

ーチが逃げるだろうから、おそらく2番手で追走が可能だろう。人気薄の逃げ馬に隠れた

2番手、人気どころが後ろでけん制しあうならチャンスが出てくる。さらに馬場状態は

悪く、極端な上がりの勝負にはならないだろう。早い上がりを使えないこの馬にとっては

願ったりかなったりだ。ゴールに向かってレーッツゴー!

対抗は前走、青葉賞を快勝したアドマイヤコマンド。まだデビュー3戦目だがレース振り

から非常にセンスがあるのが感じられる。前走のように好位のインで脚をため、直線で

抜け出すレースが理想だろう。ただ、鞍上の川田がうまい騎乗ができるのかがポイント

だろう。

押さえはディープスカイとレインボーペガサス。ディープスカイは前走のNHKマイルCの

勝ち方が鮮やかだった。上がり勝負になるなら末脚の切れは№1だろう。問題は距離が

もつかどうかだろう。デビューから好走を続けているが唯一の凡層が京都の2000である。

これが距離によるものかどうかが心配である。

レインボーペガサスは皐月賞での末脚は目を見張るものがあった。きさらぎ賞のときも

そうだったが湿った馬場の方があってるのかもしれない。

穴ではショウナンアルバ。気性的な問題からなかなか能力を発揮できないが、能力を100

%だせるなら上位争い可能だろう。理想的なレース運びとしては前に壁を作ってレースを

すすめたいだろうが、またしても外枠に入ってしまったのがきがかりだ。ただ、左回りに

は実績があるのはプラス。

その他ではサクセスブロッケンは実力は認めるが、さすがに初芝でいきなり本命にはできな

いし、やけに人気しているのでヒモぐらいの考え方でいいだろう。

ブラックシェルは前走のように早め先頭に立つようなレースをしたらうまくいくと思うが、

直線勝負に徹するなら危険な気がする。

マイネルチャールズは最終追いきりが物足りなく感じたので、馬体が回復していないのかも

しれない。

~~結論~~
人気薄レッツゴーキリシマを中心に馬券を買う。だが、勝ちきるイメージはなかなかできない

ので馬連かもしくは馬単2着固定で勝負。


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